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2007年05月28日

下腹部が出たり、お尻が大きくなってしまう原因にもなります

産後ダイエットを成功させるコツについて考えてみました。
出産後しばらく経つのに、お腹が出たのが戻らない、出産前の服が着れないなどお悩みも様々。
妊娠中というのは、どうしても運動はもとより、体を動かすこと自体も制限されるようになります。
また、お腹が大きくなるので動作がゆっくりになったり、体をねじったりがしにくくもなります。
そうしていると、当然筋肉量が減り、基礎代謝量が下がってカロリーを消費しにくく太りやすい体質になってしまいます。
それに、骨盤も一時的に開いた状態なので、下腹部が出て、お尻も大きくなる原因にもなります。
産後のダイエットでは、ついあせって早く元の体型に戻そうとしがちですが、決して無理をしてはいけません。
基礎代謝がさらに低くなって、太りやすい体質になったり、後々体調をくずしたりしてしまいます。
だから、産後ダイエットでは摂取カロリーだけをカットするのではなく、基礎代謝量を上げる努力が必要です。
授乳期の食事は特に、カロリーを気にするよりもバランスを考えて食べるようにします。
また、骨盤が開いた状態にあるので、横座りや足を組むのはさけて、姿勢を正して座るようにしましょう。
産後の体の回復を考えながら、2〜3ヶ月してから体重が落ちるようにすると良いですね。
posted by run at 22:44| 産後ダイエット・日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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