検索エンジン用 テキストがはいります。

2007年05月27日

お腹が大きくなるため、ひとつひとつの動作がゆっくりに

産後のダイエットは、赤ちゃんを産んだばかりの女性にはやはり気になるものです。
妊娠前の服が着れないとか、二の腕が太くなったなど、お悩みも色々です。
妊娠中は、運動はもちろんのこと、体を動かすこと自体が制限されてしまいます。
それから、お腹が大きくなるせいで動作がゆっくりになるし、体をねじったりもしにくくなります。
そうしていると、当然筋肉量が減り、基礎代謝量が下がってカロリーを消費しにくく太りやすい体質になってしまいます。
さらに、骨盤が開いた状態にあるので、下腹部が出たり、お尻が大きくなる原因になる場合もあるのです。
産後のダイエットでは、どうしてもあせってしまいがちですが、無理をしてはいけません。
無理なダイエットでは、後から体調をくずしたり、基礎代謝がさらに低下して、ますます太りやすい体質になります。
ですから、産後ダイエットでは摂取カロリーだけをカットするのではなく、基礎代謝を上げることが大切です。
食事はカロリーを気にするより、バランスよく食べるようにします。
骨盤を元に戻すために、コルセットやガードルを下腹に巻いて、自然に腹筋や背筋をきたえましょう。
産後は体の回復も考えて、2〜3ヶ月くらいしてから体重が落ち始めるようにすると良いですね。
posted by run at 23:39| 産後ダイエット・日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
閲覧者優先 テキストがはいります。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。