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2007年05月20日

授乳期は特にカロリーを気にするよりも、バランスを考えて

産後のダイエットは、赤ちゃんを産んだばかりの女性にはやはり気になるものです。
体重は戻ったのに、お腹のぽっこりが戻らないなんていう方もいるようです。
妊娠中は、運動はもちろんのこと、体を動かすこと自体が制限されてしまいます。
お腹が大きくなると、体をねじりにくくなったり、動作がゆっくりになったりもします。
そうしていると、当然筋肉量が減り、基礎代謝量が下がってカロリーを消費しにくく太りやすい体質になってしまいます。
さらに、骨盤が開いた状態なので、お尻が大きくなってしまったり、下腹部が出たりといった原因にもなります。
産後ダイエットは、あせったり、無理をしてはいけません。
無理なダイエットをしていると、後々体調をくずしたり、基礎代謝をさらに低下させてもっと太りやすい体質になってしまいます。
このような理由から、産後ダイエットでは基礎代謝を元に戻さずに摂取カロリーをカットするようなことは厳禁です。
まず食事ですが、特に授乳期はカロリーを気にするよりもバランスを考えて食べるようにします。
開いた骨盤を締めるために、下腹部にコルセットやサポーターをつけましょう。座るときは脚を組まずに、姿勢を正します。
赤ちゃんが少し大きくなったら、ベビーカーウオーキングを始めてみるのもよいですね。
posted by run at 23:49| 産後ダイエット・日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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